ハッピーウエディングキャンプ

たまきさんのウェディングパーティに参加してまいりました。
各分野の手練れ達が集まり、アウトドアで手作り…とは俄かに信じ難いクオリティ及び規模でした。ゲストが百人以上いた。どっひゃー。
とても素敵なパーティでした。


http://youtu.be/GXT21axI7WM

以前わたしが台本を担当してたミュージカルの出演者だった歌姫たちによる余興。
左から安井美和さん、大星かほるさん、小嶋美奈子さん。やーすばらしい。ノイズは現地のワイヤレスマイクのせいですが、手ブレは全面的に撮影者(←わたくし)が悪いです。

ほこりすっきりパック

リモコンのボタンの間の汚れを、木工用ボンドで毛穴すっきりパックのよーに一網打尽にする、というのをやってみた。



左が塗布直後、右が丸2日かけて乾かした脱皮後である。

二日間じらされたのもあって、すごく快感だった。


ただこれ、しょっちゅうやるもんじゃないですね。ボタンと本体の隙間にすごく入ってる感があるので。

長い旅

大人になることとは、ちゃんと子供をやり尽くすこと、自分の衣食住の面倒を自分でみる能力をつけること、他人の面倒を見られるようになること、そして誰かの子供すなわち庇護者に隷属する存在であるという呪縛を解くことなんだな、と思う。

捨てるぞーー

断捨離中に発掘してしまい、葬った絵たち(の中の、比較的見られるやつ)
捨てるぞーーーーヽ(♯`Д´)ノ



高校生の時のですガクブル
そこはかとなく漂う90年代の香り



たぶんゲーム企画の為に書いたシナリオの主人公
今で言う「男の娘」ですね



妖精さん
色気を演出したかったらしい

アップデート

久し振りにFlashとHTML触りながら古いデータの入ってるフォルダを開けて、古い原稿を見つけて「うわああ」と頭を抱える定例行事(だった)が久々に開催されました。
最後の更新いちねんまえって…まじか…

小澤征爾音楽塾『子供と魔法』

本番ではないんですが、ゲネプロに潜り込ませて頂いたので。
前半がベートーベンの交響曲2番、後半がラヴェルのオペラ『子供と魔法』。

オケがこんなに若いんですね。以前観た小澤塾は二階席だったので、オケをそんなに注視してなかったのでした。えっ学生さん?て思うぐらい若い奏者だらけ。でもめっちゃくちゃ上手い。オリンピック選手団かよ。
ランスルーの前に、ベト2のなかから前日の練習で仕上げきれてなかった部分を暫くあちこち返し。「若い人は往々にして急ぐものだけど、これこれこうしっかり弾いて〜」とか、交響曲を振る指揮者のナタリーが英語でブワーーって説明しながら進めるんだけど、この指揮者の話しぶりが優しいし腰は低いし。ものすっごく良い人だなあ!!! さすが小澤征爾が連れてくる指揮者だわい。
ランスルーのベト2は、冒頭ガチガチに空気が緊張してたのが、最初に練習した小節に差し掛かったところで波に乗った感じ。指揮者は若いオケを基本どんどん走らせながら、手綱をしっかり握って抑えて抑えて、時々離して、またしっかり抑えて、の繰り返しでクライマックスまで持っていく。人を育てるのが上手そうな人だ…。

ラヴェルのオペラは小澤征爾指揮。
ところでオペラは、主役は歌手と物語じゃないですか。オケが一歩後ろに下がる。そうすると物語に身を任せて、すごくのびのびと魔法を紡ぐようになっていって(笑)
これがさっきと同じオケか!!若さと技術が集まると、こうなるんか!?と。本当に面白かった。


『子供と魔法』は一昨年のサイトウキネンに続いて二度目です。
今回の演出が王道な作り方なのかな。衣装や舞台も演技も、玩具箱をひっくり返したみたいに、わざと統一感なくてがちゃがちゃしてる。横糸の素材と太さと色が全部違ってて、縦糸は魔法使い小澤征爾っていう感じを受けました。何しろ椅子カップルは無駄にお色気、暖炉の火はフラメンコ、中国茶碗が関西弁、サッカーチームが12人(笑)そもそも、子供のイマジネーションで出来てる世界だから、正しくなくて良いわけですね。ということは、ラヴェルの元々のイメージは、どちらかというとこっちだったんじゃないかと思いました。

サイトウキネンの時のは、無駄なものは全て削ぎ落とされた空間に美しい美しい夢が溢れているような、すべてが完璧に洗練され尽くしたような、ファンタジアでした。個人的な好みはサイトウキネン版ですが、今回のも好きです。

『アニー』

これも映画館で。
とても良かった。

舞台は同じニューヨークだけど、時代を1930年代から現在へ、メインキャスト二人を白人から黒人へ、それぞれ置き換えた脚本がお見事。
古き良きブロードウェイミュージカルは、そこにはない。アメリカの観客のほうが賛否両論あるんじゃないかな。わたしみたいな、舞台版を観ておらず知識としてしか知らない、日本人の観客のほうが、すんなり受け入れられるかもしれない。

R&Bの匂いのする歌声、舞台では使えないギミック(くるくる変わるカメラワーク、ヘリコプターの空撮、そしてtwitter!)を多用して、張り巡らした伏線を回収。だけど前向きなアニーの持つメッセージはそのまま。
ミュージカルに載せたポジティブなエネルギーといえば、映画『ヘアスプレー』を思い出すけれど、『アニー』の完成度が頭ひとつ、くっきり上。
「tomorrow」を歌いながら映画館から出てきました。

『インターステラー』

備忘録、備忘録。
先月映画館で観たので書いておく。

「森が好きな映画だと思う!」てオススメされて公開一ヶ月以上経って観に行ったら、かなりギリギリの滑り込みセーフでした。
結果、めっちゃ好きな部類の理屈っぽいSFで、満足。めんどくさいタイプのSFが好きなんです(笑)
一言で言うと、三時間の長尺で描く、壮大なる『2001年宇宙の旅』解説ムービーでした。これを観れば君もキューブリックの宇宙がわかる!みたいな。

盛り上げに来ないし、映像は宇宙が多くて暗いしで、人によっては壮大に寝ると思う。
でも猿で30分つぶれたりしないので安心して下さい。

うわお

前のエントリが一ヶ月前とは……_(:3」∠)_
省エネモードで運行中です。生きてます。かろうじて。

そして観た映画備忘録を溜め撃ちで投下……。

メロディーズ オブ ライフ

最近、PSPでファイナルファンタジー9をちょっとずつやってます。

2000年発売のゲームなんですね。常々、リメイクしてDSあたりで発売して欲しいと思ってましたが、改めてやってみると小さい画面で見るには充分マップもムービーも綺麗でリメイクの必要ないやんけ。システムも取説読まずに直感的に扱えるように作ってあるし、それでいて浅くはないし、やっぱ完成度高いですよコレは、と改めて鼻息荒く主張している次第です。

当時プレイした時はフライヤが可愛かったんですが、フライヤは拗らせてるなぁ今プレイすると案外スタイナーのおっさんのほうにグッと来たりするなぁ、と思ってたら、おっさん呼ばわりしてるキャラが自分と同い年でした orz
大丈夫、サザエさんのアナゴさんが歳下だと知った時のダメージよりは、痛くない。

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